【美味さの秘密】ミヤチクのハム・ソーセージを製造する都農加工センターが持つこだわりとは?

こんにちは!ミヤチクのブログ担当阿萬です!

今回は、ミヤチクが取り扱っているハム・ソーセージを製造している都農加工センターをご紹介します。
あの美味しいミヤチクのソーセージやハムがどのように作られているのか?美味しさの秘密を探ってきました!

都農加工センターで作られるハム・ソーセージは約65種類

今回は、都農加工センターに務める中竹さんにお話をお伺いしました。

都農加工センターでは、65種類ほどのハム・ソーセージを作っているそうです。

ミヤチクのハム・ソーセージの特徴としては・・・
ギフト用の商品は宮崎県産の豚肉を100%使用。また、保存料着色料を使わずに製造されており、手間ひまを惜しまず丁寧に作っているそうです。

ミヤチクのハム・ソーセージはすべて都農加工センターで作られており、ひと月だいたい25tを製造しているとのこと!需要のある夏のお中元時期は35〜40tくらい、冬のお歳暮時期は月間50t作っているそうです。

ソーセージが作れる様子をレポート!

実際に製品ができる過程をレポートします!

まずは、原料となる豚肉の成形の様子。丁寧に不要な部分を取り除いていきます。
ちなみにこのお肉はロースハム原料だそうです。

こちらはソーセージの原料となるひき肉。

この機械は、ひき肉を入れてソーセージに形成するための機械です。

この機械からたくさんのソーセージがどんどん出てきます。

形成されたソーセージを綺麗に並べて・・・

燻製する装置に入れます。

ちなみに、通常のハムはピックル液(味付けの際に用いる漬け汁)に最低10時間漬けて作られるそうです。
熟成ウィンナーは3日間、熟成ベーコンとロースハムは7日間自然浸透させて作られているそうです。
このように、製品によって細かい製造過程の違いがあるんですね。

この機械は、つながっていたソーセージを切り分ける機械です。
カウンターが付いていて、何本作られたのかが分かります。

出来上がったソーセージは、人の手によって袋詰され、真空処理されます。

こちらは異物の混入をチェックする機械。
商品ひとつづつこの機械に通し、安全を確認します。

こちらは最終的なラベリングの行程。
製品に貼り付けてある成分表や賞味期限などが記載されたラベルを貼り付けます。

2017年ドイツの品評会「DLG」で金賞を受賞!

ミヤチクのハム・ソーセージなどの製品のなかには、ドイツ農業協会主催の「DLG」という品評会で金賞を受賞した製品がたくさんあります。

DLGの審査方法は、ソーセージ類、ハム、ベーコン類の各部門に分けての審査が行われ、熟練マイスターなど200人以上が審査員となり、味・食感・香り・見た目など約200項目について採点が行われます。その項目すべてで満点を得た製品のみに金賞が与えられるというもの。

つまり、本場ドイツのプロたちの目で厳しく審査された上での金賞。その品質は折り紙付きです!

2017年のDLGで「ベリーロール」、「おいも豚湿塩熟成ロースハム」、「フライッシュケーゼ/プレーン」の3つの製品が金賞を獲得しています。
これらの商品を含んだ「DLG受賞記念特別ハムセット」を通販サイトにて販売しておりますのでギフトにいかがでしょうか?

→ http://www.miyachiku.com/products/list.php?category_id=11

ミヤチクのハム・ソーセージを作る上で大切にしていること

最後に、中竹さんにハム・ソーセージを作る上で大切にしていることを聞きました。

まずは「安全・安心」をモットーに、製品に異物が混入しないよう品質管理や衛生管理を徹底すること。そして、原料の成型の段階で丁寧に骨・筋をしっかり取り除き、製品の質を落とさないこと。加えて、手作り感を感じてもらえるよう、手間暇を惜しまないこと、とお話してくれました。

ちなみに、ミヤチクのソーセージのなかで、中竹さんがいちばん好きなのは「ビアフルトチーズ」だそうです。

http://www.miyachiku.com/products/detail.php?product_id=55

いかがでしょうか?
丁寧に作られ、本場ドイツでも認められたミヤチクのハム・ソーセージ。
大切な方へのギフトにオススメです!

ミヤチクの公式SNS!フォローしてください!