0
¥0

現在カート内に商品はございません。

一方向から冷気を当てるため、お肉の中にできる氷の結晶が大きくなり、細胞膜を傷つけます。そのため、3D冷凍のお肉に比べ、解凍時に出る肉汁が多くなり、食べた時のジューシー感が失われます。

多方面からの冷気(3D冷気)でお肉を包み込むように急速冷凍するので、お肉の中にできる氷の結晶が小さく細胞膜を傷つけません。そのため解凍時に出る肉汁が少なくなります。

※写真・イラストはイメージです。

最高の宮崎牛、ひなた美豚を、できる限り産地の味わいをそのままにお届けすること。それは、長年私たちが追求してきたミッションです。2005年の冬にはすべて冷蔵でお届けしていたミヤチクの商品ですが、それではやはり品質を保つには限界がありました。そこで15年以上かけ考え抜き、知恵をしぼって辿り着いたのが、3D冷凍を駆使した新たな技術「冷凍の匠」です。これにより、宮崎牛やひなた美豚の素晴らしさを色褪せることなく、お届けすることができるようになりました。

「冷凍の匠」で用いられる3D冷凍は、冷却・凍結させたお肉を解凍後も生肉と同等のおいしさで味わうことができるという技術です。
通常の冷凍は、お肉が凍るまで時間がかかるため、お肉の中にできる氷の結晶が大きくなり、細胞膜を傷つけます。そのため、解凍時に出る肉汁が多くなり、食べた時のジューシー感が失われてしまうのです。
一方で、3D冷凍では多方面から3D冷気を当ててお肉を包み込むように急速冷凍するので、氷の結晶が小さくなり、細胞膜を傷つけることがありません。そのため、解凍時に出る肉汁も少なくなり、日本全国どこでも産地で食べる宮崎牛と同じ品質を味わえます。

これまでも宮崎をはじめ、多くの地域の方に毎日の食卓に並ぶメニューとして愛されてきた宮崎ブランドポーク。日常的に親しまれている食材だからこそ、より消費者の皆さまに寄り添い、喜んでいただくために新たに誕生したのが、この「ひなた美豚」です。
「ひなた美豚」のその最大の特徴は、豚にビタミンEが豊富に含まれる飼料を与えているということ。これにより、豚肉の中に含まれるビタミンEの含有量がぐんと飛躍したという分析結果が出ています。
抗酸化作用があるとされるビタミンEは、日々の健康な暮らしに欠かせない栄養素。畜産農家が手間を惜しまず、丁寧に育てた宮崎ブランドポークから、皆さまにより豊かな食卓をお届けするために誕生したのが、この「ひなた美豚」なのです。

ミヤチクのレストラン「大淀河畔みやちく」の料理長が監修し、シェフのお墨付きとして完成したのが、このローストビーフとローストポーク。
最大の特徴は、はじめから薄く、美しくカットされている点にあります。
そのため、お花のように皿に広げて盛り付けるだけで、パーティーの一つのメインディッシュとして完成します。
また、「アペリティフ(食前酒)」と付けられている通り、お酒のおつまみとしても好相性。
お酒とのマリアージュを堪能しながら、贅沢な時間を過ごしてはいかがでしょう。

ローストビーフは5等級の宮崎牛を使用し、ローストポークはひなた美豚を使用。

ページトップへ