農村協働工舎の紹介
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「お客様」と「農家の方」をつなぐ架け橋になりたい。そんな想いを実現するために、昨年冬、「農村協働工舎」という取組みを始めました。
今年の目標はズバリ「協働の実践」です。
一緒に食を考える場を作り、そこから「ものつくり」をします。まず、先月から、ソーセージつくりの出前教室を始めました。
二月四日(土)の宮崎市立池内小学校では、体験教室の前に、同行した経済連養豚課から「豚の話」、農村女性指導部から「栄養の話」がありました。出来上がったウインナーは「カボチャの会」のお母さんが作ったスープやサラダと一緒においしくいただきました。 私たちの使うレシピを紹介して、「生地つくり」「腸詰」「ボイル」の3つの仕事を2〜3人組みのグループに分かれて体験をしてもらいました。 普段は黙々と作っているソーセージですが、子供たちの歓声や目の輝きを見て、「この笑顔のために」もっとおいしくて安全なソーセージつくりに精を出そうと思いました。時間が長くなってしまってごめんね!
