豚肉の効能について

豚肉には女性がうれしい効能がいっぱい。ビタミンB群が豊富で、中性脂肪の蓄積を抑えてくれたり、美肌効果や疲労回復にも役立ちます。

他にも栄養素がたくさん詰まった豚肉は、健康志向の人もピッタリの食材といえるえしょう。

豚肉がもつ栄養素や効能パワーとは?

豚肉には、捨てるところがない食材として、あらゆる部位が利用されます。

健康で長寿の方が多いことで知られる沖縄では、1人当たりの豚肉消費量が群を抜いており、豚肉に含まれる栄養素や効能が、病気予防に効果があることがうかがえます。

豚肉に含まれる主な栄養成分

豚肉には吸収効率にも優れた良質な「タンパク質」が豊富です。

また“疲労回復のビタミン”と呼ばれる「ビタミンB1」が、牛肉に比べて約10倍で、全食品類の中でも断トツの多さ。

豚肉(レバー)には「ナイアシン(ビタミンB3)」と呼ばれる水溶性のビタミンが、牛肉の約2倍~3倍含まれるといいます。

ほかにも、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、マンガン、リン、鉄、亜鉛などを含みます。

疲労回復

ビタミンB1は、体内で糖質をエネルギーへと変換するのに必要な栄養素であり、疲労回復や倦怠感を緩和させる効能があります。

食欲不振が続いて、栄養不足になりがちな夏の季節にこそ積極的に食べれば、夏バテ解消にも効果的。

美肌効果

良質なタンパク質は女性ホルモンの元となりますし、カラダのあらゆる組織(筋肉、皮膚、髪、爪など)を形成する大事な栄養素でもあります。

また、ナイアシンは、皮膚や粘膜の健康を維持する働きもあるため、肌に潤いやハリをもたらし、美肌づくりに役立とされています。

神経痛改善

神経痛は、末梢神経が傷つけられることでも生じることから、末梢神経の傷を修復するのに有効な作用があるとされている、ビタミンB12。

ビタミンB12を多く含む豚肉なら、神経痛の改善が期待できます。

また、ナイアシンは神経系に働きかける作用があるともいわれ、アセトアルデビドという物質を分解することで神経が安定し、神経痛も緩和してくれるといいます。

冷え性解消

ナイアシンには、血行促進作用と拡張作用があるとされ、それによって血流が良くなり、末端冷え性の改善などに効果が期待できます。

コレステロール抑制効果

豚肉には、コレステロー抑制効果のある脂肪酸(オレイン酸)が多く含まれています。

脂身が多いように感じる豚肉ですが、実は低カロリーでダイエット向きの食材なのです。

豚肉と一緒に食べてさらに効能UP!

ビタミンB1は、ニンニクやニラ、タマネギなどアリシンを多く含む食べ物と組み合わせると吸収が5~6倍UPするといわれています。

一緒に調理したり、付け合わせにして食べ合わせると効能もUPしてとっても効果的です。

豚肉の生姜焼き

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豚肉と生姜でつくる生姜焼きは、新陳代謝を活発にさせ、冷え性改善や、疲労回復の効能UPが期待できます。

豚肉の効能を上手に生かした食べ方でますます健康に!

ビタミンB1が不足すると、糖質がうまくエネルギーにならないので、食欲がなくなったり、イライラしたり、疲れやすく、だるいなど夏バテのような症状になってしまうことも。

ビタミンB1が豊富な豚肉は、これらの症状を防いでくれる最適の食材といえるでしょう。

ミヤチクオンラインショップでは、宮崎県産の“おいも豚”を販売しています。名前のとおり、サツマイモをいっぱい食べて育った豚です。

サツマイモには、ビタミンB1・Cが豊富に含まれていますので、ますます効能が期待できそうなおいも豚は、ぜひミヤチクでお買い求めください。

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