宮崎県のブランド豚について

宮崎県の豚の飼育頭数はなんと全国第2位。全国的にも畜産が盛んな、宮崎県のブランド豚の美味しさは折り紙付きです。

宮崎の大自然で太陽をいっぱい浴び、生産者の愛情と情熱で育まれている、宮崎県産のブランド豚についてまとめました。

宮崎ブランドポークとは

病気が少ない土地で育った豚肉は、健康で美味しいという思いのもとに立ち上げた、宮崎県産ブランド豚の認証制度。

県内で生産された豚のなかでも、次の4つの基準を満たした生産者から出荷された豚肉が、「宮崎ブランドポーク」の認証を受けることができます。

  1. 宮崎県内で生産された豚肉
  2. 生産性向上の取り組みをしている健康な豚肉
  3. 安全供給ができる豚肉
  4. どこで飼育されたかが分かる安心・安全な豚肉

まるみ豚

宮崎県川南町にある「まるみ豚」。

やわらかい肉質で臭みもほとんどないく、豚肉の脂身が苦手な人でも「まるみ豚はおいしい」といわせるほど。

注目すべき食の逸品を厳選して紹介する、新年特別企画「料理王国100選」に2015年に堂々選ばれた“まるみ豚”は、地元宮崎を中心に多くの料理店にも使われています。

宮崎ハマユウポーク

何年もの歳月をかけて開発された“宮崎ハマユウポーク”。

哺乳期・育成期・肥育期といった成長過程に適した飼育管理と、徹底した衛生プログラムによって、健康な豚が育てられています。高い品質と安全性を確保した、宮崎自慢のブランド豚です。

豚肉がもつ臭もなく、あっさりとしていて、どんな料理とも相性ぴったり。なかでも肉のやわらかさと風味が引き立つしゃぶしゃぶで食すのが人気のようです。

きなこ豚

都城市にある「はざま牧場」で大切に育てられている、きなこ豚は、名前のとおり栄養価の高い“きな粉”を食べて育った豚。

ほかにも厳選したトウモロコシなどとブレンドしたこだわりの飼料で育てられ、豊かな植物性たんぱく質で甘みが増した脂身は絶品。

栄養たっぷりのエサと、宮崎県の豊かな自然の中で健康に育てられるため、まろやかな風味をもち、旨みもギュっと詰まった弾力のある肉質は、様々なメニューでおいしく食べることができます。

Mの国 黒豚

宮崎県の南西部、鹿児島県との県境に位置し、都城盆地の澄んだ空気と、豊富な地下水に恵まれた大自然の下、すくすくと元気に育った黒豚です。

黒豚専用の飼料にもこだわり、サツマイモと大麦をたっぷり加えることで、ほのかな甘みと黒豚本来の奥深い旨みを引出した、おいしい豚肉に仕上がりました。

おいも豚

普通より長く飼育し、ビタミンB1・Cの食物繊維が豊富な宮崎県産の“甘藷”を与え、宮崎の大地で育てたれた「おいも豚」は、ミヤチクが自社飼育しているブランド豚。

通常より飼育期間が長くかかりますが、安全で美味しいお肉を追求するミヤチクではこの飼育方法にこだわっています。

宮崎県のおいも豚の特徴は、淡い桃色のキメ細かい肉質と、濃厚で奥深い脂身でもちもちとした食感。甘藷の栄養が豚肉の旨みの素となり、上品な味わいのおいも豚は、ご贈答としても喜ばれる逸品です。

宮崎県が目指す「安心・安全・良質なブランド豚」

宮崎の温暖な気候の中、育まれた県産ブランド豚肉。ご紹介したように、こだわりの飼育方法で美味しさ・素材の良さを実現し、新しい豚肉ブランドの確立により、さらに「安心・安全・良質」なブランド豚をアピールしています。

ミヤチクオンラインショップでは、一般の豚ではなかなか味わえない、上品な旨みをもつおいも豚を販売しています。ブランド豚ならではの奥深い味わいを是非、ご賞味ください。

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