みやちくのブランド豚、おいも豚とは?

おいも豚という可愛いらしいネーミングからお察しの通り、おいも豚は宮崎県産のサツマイモを食べている豚。

スクスクと育って、加工品になる時も添加物一切不使用。高品質なおいも豚のハムやソーセージは贈答用にも最適です。

牧場から食卓まで一貫体制で製品化されるおいも豚

「おいも豚」は、ミヤチクが自社飼育しているブランド豚です。

おいも豚を使った商品のコンセプトである「農村協働工舎」には、“農村のものづくりの精神で、農家といっしょに汗をかいて、本当に食べる人のためになるものをつくる”という思いが込められています。

添加物を使わず、子どもたちにも安心して食べさせられる製品づくり、本場ドイツ仕込みの美味しさづくりで、国内だけでなく、ヨーロッパでも高い評価を得ています。

食の安心安全を代表するミヤチクのハム・ソーセージ

ミヤチクは、昭和54年に農協が中心になって誕生した地域密着の会社です。

設立と同時にハム・ソーセージなどの加工品がスタートしており、加工品製造の歴史も40年近くになります。

その間に、大量生産、大量消費の時代が到来しました。何でも早く、たくさんつくれるほうがよいとされ、多くの企業が効率化にチャレンジしていく中で、ミヤチクは、むしろ逆のチャレンジを選択しました。

それは、手間暇かけても、本当に良いもの、安心安全なものをつくっていく道。

ミヤチクのおいも豚と加工品は、宮崎ならではの昔のよき食文化や地道なものづくりの心が伝え続けるまさにスローフードなのです。

おいも豚の飼育方法

豚は、食用に飼われている動物ですから、早く大きくすることを目標にするのが普通です。

しかし、おいも豚は、仕上げの60日間に、宮崎県産のサツマイモを与えるという独自の飼育法にこだわっているため、通常より飼育期間が長くなります。

惜しまない手間がもたらすもの

この手間暇こそがとても重要。サツマイモには食物繊維やビタミンB1やCが多く含まれているので、豚が健康に育ちあがるからです。

ミヤチク「農村協働工舎」の商品には、添加物など不自然なものは一切使われていません。

それが可能になるのは、加工技術の力だけでなく、おいも豚が自然に健康に育った安心安全なお肉だからでもあるのです。

おいも豚の肉質の特徴

おいも豚のモチモチとしたきめ細やかな肉質は、上質な素材であることの証。

良質な脂身の上品な味わい

ほのかに桃色がかった艶やかな赤身と、後を引かない深い味わいの脂身の絶妙のコンビネーションは、何といってもおいも豚の持ち味です。

特においも豚の脂身は濃厚な旨みがありながら、後味はあっさりと上品。豚肉の脂身を敬遠されるご年配の方も、きっとお気に召していただけるはずです。

世界に認められたおいも豚のハム

ドイツ・フランクフルトでは、3年に1度、食肉業界最大規模の国際見本市「IFFA」が開催されます。

「ハムのオリンピック」とも呼ばれているこのコンクールで、2007年においも豚のハムはついに金賞を受賞しました。

金賞は、ドイツ人審査員が味はもちろん、見た目、弾力など120もの項目をチェックし、満点の製品にしか与えられません。

添加物を使わない、手間ひまを惜しまない…ミヤチクのこだわりと努力がおいも豚を“金の豚”にしました。

おいも豚はミヤチクオンラインショップで

自然たっぷりの宮崎の地の利を生かし、おいも豚の直営農場を運営から、工場での加工までをトータルに行っているミヤチク。

おいも豚の赤ちゃん時代から、母豚に負けない愛情で大切に見守っています。のびのびと健康に幸せに育ったおいも豚は、安心安全な豚肉になります。

贈答品としても人気が高いおいも豚のハム・ソーセージ。ミヤチクオンラインショップではおいも豚の傑作を多彩な製品からお選びいただけます。

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