寒い冬にぴったりの宮崎牛のしゃぶしゃぶ

素材そのものの味を楽しむことができるしゃぶしゃぶは、香り豊かな宮崎牛を味わうのにぴったり。和牛オリンピック2連覇の宮崎牛をしゃぶしゃぶで美味しく味わうポイントをご紹介します。

宮崎牛で美味しいしゃぶしゃぶを作るポイントは?

しゃぶしゃぶは調理法がとてもシンプルなので、素材が重要。冷凍の肉を使う場合、調理は解凍から始まっています。正しい肉の解凍方法をご紹介します。

肉の正しい解凍方法

宮崎牛のうまみと香りを逃さず解凍するポイントは、低温でゆっくり解凍すること。肉の表面と中心ができるだけ近い温度になるように解凍することで、うまみ成分のつまった肉汁が流れ出すのを最小限に抑えることができます。

おすすめの解凍方法は、冷蔵庫を使う方法。冷凍のお肉を冷蔵庫に移して、1キログラムあたり約4時間かけてゆっくり解凍します。この方法で解凍すると肉のおいしさを損ないません。

時間がないときなどは常温で解凍したくなるものですが、急な温度変化で肉の風味が落ちてしまうだけでなく、表面の温度があがって細菌が繁殖する原因になることもありますので、避けた方がよいでしょう。

解凍後、ベストな状態は?

完全に解凍してしまうと、どうしても肉汁が流れ出てしまうので、解凍しきる直前の状態がベスト。また、調理前に10分ほど室温になじませておくと、調理中に表面と中との温度差で固くなってしまうのを防いでくれます。

美味しい宮崎牛しゃぶしゃぶの作り方

鍋に水とだし昆布を入れて火にかけ、沸騰直前に昆布をとり出します。昆布を入れることでうまみがアップし、食材のうまみ成分が溶け出すのも防いでくれます。

1.宮崎牛から入れていく

だしが用意できたら、宮崎牛を入れていきます。このときのポイントは、鍋の温度。沸騰したらすぐに弱火にして、80度から90度になるようにします。牛肉には和牛香という独特のうまみを感じる香りがあるため、この温度であれば一番強くなることがわかっています。

宮崎牛は芳醇で豊かな香りが特徴。鍋を沸騰させてしまうとこの香りが飛んでしまうので、80度から90度のだしに肉を2、3回くぐらせ、表面が薄桃色にかわったら食べごろです。

2.野菜を入れていく

だしに肉のうまみや香りが移ったら、野菜を入れていきます。しいたけや人参、白菜の芯といった火の通りにくいものは早めに入れましょう。火の通りやすい野菜は、煮すぎてしまうと溶けてだしが濁ってしまいます。食べる直前に入れるようにしましょう。

3.アクは丁寧に取り除く

途中で浮いてくる白いかたまりは、あくと言って肉のたんぱく質が固まったものです。臭みのもとになるので、丁寧に取り除くことで最後まで美味しく食べることができます。

だしが濁ってきたら一度温度を上げて沸騰させると、濁りがあくとなって固まってくるので、お玉や網杓子で取り除いてください。アクを取り除いたダシには肉や野菜のうまみと香りが溶け出しているので、雑炊やうどんにしても美味しくいただけます。

素材を味わうしゃぶしゃぶには宮崎牛がおすすめ

しゃぶしゃぶはシンプルな調理法なので、肉のうまみや香りをそのまま味わうことができます。宮崎牛は和牛オリンピックで史上初の2連覇を達成。肉独特の臭みがなく、芳醇な香りとジューシーな肉質で、しゃぶしゃぶにぴったりです。

ミヤチクではご家庭用はもちろん、贈り物にも最適な宮崎牛を多数ご用意しております。しゃぶしゃぶやステーキ・焼肉など、宮崎牛の特別な味わいを大切な方々と一緒に楽しまれてはいかがでしょうか?

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