宮崎牛の焼肉を美味しく食べるポイント

何かと集まって食事をする機会が増える、これからの季節。そんな時、宮崎牛をプレゼントしたら喜ばれること間違いなし!せっかくの良いお肉。美味しく食べたいですよね。今回は焼肉を美味しくするテクニックを伝授します。

焼肉を美味しく食べる基本テクニック

焼肉は焼き方をちょっと変えるだけで出来上がりが劇的に変わります。

お肉は常温に戻してから焼く

焼く前にまず大事なこと、それはお肉を常温に戻しておくことです。お肉が冷えたままだと、お肉の表面と内部で温度差が生じてしまい、外は焦げ過ぎ、中はヒンヤリといった残念な事態に陥ってしまいます。

また、お肉一つ一つに温度差があると焼き上がりも均一になりません。焼肉を始める前に、はやる気持ちをグッと抑え、お肉を外気にさらしてお肉の温度を均一にしましょう。

最初は強火でしっかり焼く

薄いお肉でも分厚いお肉でも、お肉を焼くときは、まずは強火でしっかり焼きましょう。強火で焼き始めることで、内部の脂が溶け出す前に表面を焼くことができ、肉汁を逃さずジューシーに仕上がります。

薄いお肉は強火のまま焼いて、表面に肉汁が出はじめたら食べごろ。暑いお肉の場合には、フロント、バック、サイドと表面を強火で炙ったら後は、弱火~中火で中にじっくり火を通しましょう。

ひっくり返すのは1度だけ!肉汁を無駄にしない

宮崎牛など、脂身が美味しいお肉の良さを余さず食べるには、肉汁の一滴の無駄も許されません!肉汁を無駄にしないためにも、お肉をひっくり返すのは1度だけにしましょう。

ここで大事になってくるのが、表面3:7の法則。お肉の表面を焼く時間を表と裏で3:7の割合にすると肉汁を逃さずベストな焼き加減で食べることができます。

表面は焼色が付く直前でひっくり返し、裏面は全体に焼色が付くようにしっかり焼きましょう。食べごろは、表面が灰褐色、裏面が茶褐色になったタイミングです。

バーベキューでは炭火を駆使して美味しく

焼肉といえばバーベキューですよね。普通に焼いても美味しいバーベキューですが、少しのこだわりで、お肉をさらに美味しく焼けるようになります。

炭の位置で食べごろのお肉を量産

炭を起こした時点で、炭の量を調整して、グリルを強火ゾーン、中火ゾーン、弱火ゾーンの3つに分けるようにしましょうこうすることで、お肉の焼け具合によって火力を調整でき、焼き過ぎたお肉を作らずに、食べごろのお肉をどんどん作り続けることができます。

人数の多いバーベキューでこそ喜ばれる、食べごろお肉の量産テクニックです。

お肉の種類で焼き方を変える

牛肉は、大きく分けて、赤身と霜降りの二種類に分けられます。2つは特性が異なるため、それぞれに合った焼き方をするのがベストです。赤身は、焼き過ぎると肉が固くなってしまう特性があるため、表面を強火で炙った後は、アルミホイルで包んで余熱で内部まで熱を加えましょう。

一方、霜降りは、脂身が多く赤身と同じ焼き加減では、脂身が溶けるだけで、赤身部分まで火が通りません。表面を炙った後は、遠火にして放射熱で、赤身まで熱を加えるようにしましょう。

せっかくの焼肉には良いお肉を

これらのテクニックを使うだけで今までの焼肉が格段に美味しくなるはず!せっかく美味しく焼肉を焼けるのなら、いつもとちょっと違う特別な良いお肉を食べたくなりませんか?

宮崎に根付き、親しまれているミヤチクでは、日本一に輝いた宮崎牛を販売いたしております。家庭用、贈答用にピッタリなギフトセットも取り扱っております。美味しいお肉で楽しい時間を過ごしましょう。

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