「農村協働工舎」とは?

食肉加工・販売のミヤチクが運営する、直売店やレストランの他に、オンラインショップ「農村協働工舎」があります。新しいプロジェクトに向けた取り組みである農村協働工舎。

「農村協働工舎」の名前の由来から込められた決意、農村協働工舎の特徴や魅力についてまとめました。

農村協働工舎とは?名前に込められた思い

「農村協働工舎」とはなにか?その名前の由来は、「お客様の声を聞き、笑顔を届けるために、生産者と共に働く」原点回帰への思いを込めて“農村協働工舎”となり、農家と一緒にものづくりをする決意を表しています。他にも名前の由来には、こんなメッセージが込められています。

“農村”

工業的な大量生産ではない「ものづくり」をめざす

“協働”

自分の意思で農家と一緒に働く(汗をかく)意味

“工舎”

「人と人とのかかわりを大切にする」との誓い

農村協働工舎が発足したきっかけ

あるスーパーで「ハムやソーセージはどこも同じだよ」と言ったお母さんの言葉を聞いたことから全ては始まりました。生産者と消費者の仲を取り持つ、信頼づくりができていない事実を知って、もっと健康的で安心・安全な商品づくりをするため、新しいプロジェクトに向けての挑戦が始まります。

ハムやソーセージはどこも同じではないことを伝えたい。その想いから「農村協働工舎」の取り組みを始めました。

徹底した安心・安全への取り組み

農村協働工舎の商品コンセプトは「牧場から食卓へ、健康とおいしさの風を送る」。
生産者と消費者をつなぐ、信頼と笑顔は「おしまない」「使わない」「引き出す」「届ける」の、4つの安全と安心の取り組みによって成り立っています。

おしまない

本物の素材は生産者の情熱とおしまぬ努力でつくられ、その思いを引き継ぎ、手間ひまを“おしまない”商品をつくります。

使わない

皆様に安心して食べてほしいので、合成保存料や合成着色料はもちろん、余計な添加物も“使わない”安全なものづくりに励みます。

引き出す

こだわりの素材と添加物に頼らないものづくりで、職人がプライドをかけ、肉そのものの旨みを最大限に“引き出し”ます。

届ける

生産者から職人へ、職人から食卓へ。“届ける”のは安全・安心・信頼と美味しさ、そして笑顔です。

農村協働工舎の実績

農村協働工舎のハム・ソーセージは、原料に宮崎県産の豚肉を100%使用した、安全と安心の製品です。こだわりのハム・ソーセージは、コンテストで金賞を受賞するなど、本場ドイツにも認められた実績があり、素材と味に定評があります。

高品質な加工品を迅速に提供

ミヤチクオンラインショップ「農村協働工舎」とは、2年連続日本一になった宮崎牛や、宮崎県産の豚肉を100%使用した、ハム・ソーセージなどの通販、お取り寄せ専門の通販サイト。お中元・お歳暮ギフトや贈り物に最適な商品を、宮崎からおいしくて新鮮な「食」をお届けしています。

安心で安全な理由

農村協働工舎のハム・ソーセージは、宮崎県の自然豊かな環境で育った豚肉を生産、処理から加工まで同一の敷地内で行われるため、鮮度が高く安心で安全な商品をお届けすることができているのです。

ミヤチクの使命を担った新ブランド

ミヤチクは、地域密着を大切にしながら宮崎の食を全国に発信して、生産者と消費者をつなぐ架け橋になり、「お客様の笑顔と信頼づくり」を第一に考えています。“牧場から食卓へ、健康とおいしさの風を送る”を商品コンセプトに、「お客様と農家の距離を近づけたい」という決意から生まれた農村協働工舎とは、ミヤチクの使命を担った新ブランドです。

高品質の食肉、加工品を提供するため宮崎の農家と共に歩み、飼育・処理・製造・販売まで一貫体制で行っている、ミヤチクブランド「農村協働工舎」のハム・ソーセージをぜひ堪能ください。

ミヤチクの公式SNS!フォローしてください!