お歳暮に揺るがぬ人気のハム

人気のお歳暮として不動の地位を確立しているハム。

食生活が豊かになり、いろいろな美味しいモノが次々登場しているなかで、時代を越えて、万人に愛されるハムの、奥深い魅力をご紹介します。

お歳暮のハムは 家庭の味、団らんの味

ハムは、第一次世界大戦をきっかけに本場ドイツから日本に伝えられたといいます。ドイツ料理は基本的に家庭で工夫されて発展したものが多いのが特徴です。

外食を続けると飽きますが、家庭の味は飽きないですよね。ハムがお歳暮としてずっと人気をキープし続けるのは、贈る相手に家庭の味わい、団らんのあたたかさも届けられるからかもしれません。

家庭で作られる料理は、珍しい素材や高度な調理器具を用いるわけではありませんから、限られた条件のなかでとことん工夫が凝らされます。

ハムは形こそ単純ですが、身近な材料のブレンドで、複雑な味わいの違うものがつくり出されてきたのです。

奥深いハムの世界

現在、日本で種類豊富に本格的なハムが作られています。

おなじみのロースハム、ボンレスハムをはじめ、本場ドイツの伝統的なレシピや新しく開発されたレシピなど、ハムと一口に言っても、様々な種類があります。

歴史も味わいも奥深く、変化が味わえるハムがお歳暮として長く選ばれているのも納得です。

お歳暮の箱を開けたときに、バラエティ豊富なハムが入っていると、思わず食欲がそそられます。そんな楽しさを贈れるのもハムならではの魅力ですね。

“ハムは高級品”のイメージも不動

そんなハムが日本の一般家庭でも食べられるようになったのは、昭和30年以降と言われています。ハムの製造には、高い技術、時間や手間も必要ですから、もちろん当時は贅沢品でした。

スーパーなどで手軽に買えるようになった今でも、ハムは「高級品」というイメージが残っています。専門店で売っているような高級なハムが自宅のテーブルに並ぶことはめったにありませんよね。

普段は口にしない上質なハムだからこそ、お歳暮としての人気も高いのです。

豪華な“もう一品”が簡単に作れる!

ハムは、豚肉をかたまりのまま塩漬けにし、加熱・薫製・乾燥などの加工を施して作られます。加熱処理をせずに薫製にしたり、乾燥したものが「生ハム」です。

手間暇かけて調味した食品なので、そのままいただいたり、焼いただけで立派な「一皿」になります。

サラダにトッピングすれば、豪華なプレートの出来上がり。スープに入れると、ハムの塩分だけでほどよい塩味がつき、ヘルシーな一品に。

時間がないときでも、あっというまに豪華な一品ができるのはとても助かりますね。

ハムは、便利な保存食品

保存がきくのも、人気の理由です。

冷蔵の場合は、2週間から3週間ほど。冷凍なら3ヵ月〜6ヵ月間くらい美味しくいただけます。いただきものが多いお宅には、ハムはうれしいお歳暮になるでしょう。

よい素材と手間暇をかけてつくるミヤチクのハム

ミヤチクのハムの原料は、さんさんと太陽が降り注ぐ宮崎の自然のなかの直営農場で育った豚です。

ストレスのない環境で育まれる良質な豚は、よけいな味付けをしなくても力強い旨みをもっています。

ハムに加工する工程で保存料など添加物を省くことができるのは、自然の生命力の強さがあってこそ。食品添加物などを気にされる人へお歳暮に、ミヤチクのハムは最適です。

お歳暮のハムはミヤチクのオンラインショップで!

ミヤチクのハムは、世界で最も古く、最大規模の品質競技会であるDLG(ドイツ農業協会)で、2年連続で金賞を取りました。

DLGは厳しい審査内容でも有名で、金賞を取るには、高い技術の蓄積を要します。

素材にこだわり、製法を極めたミヤチクのハムのお歳暮は多くの方を感動させている一品。お歳暮選びは、便利に購入できるミヤチクのオンラインショップをぜひご利用ください。

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